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毎日の聖人・今日の天気

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Buongiorno!!! Come state?

お目覚めはいかがですか?

昨日は太陽が出たと思ったら雨が降り出し、雨が降ったと思ったら太陽が出て、何とも落ち着かない一日でした。

洗濯物を入れたり、出したり...。

「女心と秋の空」より「女心と五月空」の方がピッタリくる気がします。

 

午前7時現在 気温 12℃ 小雨

予報 最高気温 21℃ 最低気温 11℃ 曇り

日の出 :5時45分 

日の入り:20時40分

時刻 天気 気温 ☂%
  7時  ☁  13℃  30
  9時  ☁  13℃  50
 12時  ☁  18℃  20
 15時  ☁  21℃  0
 18時  ☁  19℃  0
 21時  ☁  15℃  0
 24時  ☁  13℃  0

毎日の聖人

イタリアのカレンダーには日、曜日の次に聖人の名前が書いてあるものがあります。

その日に所縁の聖人をお祝いすること、そして、聖人と同じ名前の人をお祝いする習慣があります。

聖人とは、キリストの模範として生き、従った人のことで、非常に情熱的な人達。

5月21日 今日の聖人 St.Paschalis C(聖パスカリス・バイロン司祭)

スペイン、トレ・エルモサの貧しい家に生まれたパスカリス(1540~1592)

幼いころから羊飼いをしていたため学校に行けず、自分で読み書きを勉強した。

教会の司祭たちが自由に本を読み、祈り、教理を教えたりする姿に憧れ、自分もそうなりたいと希望を持った。

羊番をしながら道行く人に字を教わり、聖母マリアの小聖務日課を読めるように熱心に、根気よく続けた。そして、最後にはその書物全部を通読することが出来た。

その後、24歳で念願の修道院に入り、規則を守り、毎日厳しい苦行をし、貧しい人々、病人など立場の弱い人に対して愛を存分に与えた。

愛する御聖体の傍で住める喜びは相当なもので、彼は毎日聖堂で御聖体の前に平伏し心行くまで祈った。

彼の聖体に対する信心は模範として後世まで伝わった。

1592年、パスカリスは昇天に際し、医師が自分の子2人を枕元に連れて行き祝福を願うと、彼は「願わくは慈悲深き天主、この子供等をして貧者を愛する者とならしめ給わんことを」と祈ったと伝えられている。

その後、1690年、聖人の列に加えられた。

 

イタリアではそれぞれの町や村にも所縁の聖人がいます。

生活に密着していて、誕生日以外に、自分の名前の聖人の日にもお祝いします。

 

今日も皆さんにとってよい一日、そして、今週がよい一週間でありますようにお祈りしています。

Buona giornata💗

Grazie!!! Smile!!!