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フィレンツェの天気と街情報

パスタの顔ぶれ・今日の天気

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Buongiorno!!! Come state?

お目覚めはいかがですか?

8月が始まりました!

フィレンツェの暑さは落ち着き、朝晩は涼しく感じられるようになりました。

朝はひ~んやり。

それでもイタリア人にとっては、猛烈な暑さに感じるようです。

 今日の天気 2019年8月1日(木)

最高気温 34℃ 最低気温 18℃ 快晴

日の出 :6時03分 

日の入り:20時37分

時刻 天気 気温 ☂%
  7時  🌞  18℃  0
  9時  🌞  22℃  0
 12時  🌞  29℃  0
 15時  🌞  32℃  0
 18時  🌞  32℃  0
 21時  🌙  26℃  0
 24時  🌙  22℃  0

 パスタの顔ぶれ

パスタブランドに対するこだわりの強い義両親と夫。

滅多に複数ブランドが家にあることがないのですが、こっそりとスーパーの特売に合わせて購入してみました。

数あるパスタブランドの中で、お手頃価格なものばかりですがご紹介。

 Voiello

夫と舅がこよなく愛する「Voiello」

1879年創業、カンパーニャ・ナポリのブランド。

カンパーニャ州、プーリア州で収穫された高品質の小麦でできており、通常のパスタブランドよりもたんぱく質が多く含まれているようです。

プーリア州出身の姑がいつも使っていたことから、夫も舅も家で作る手打ちパスタかこのブランドしか食べたくないらしい...

独特の製法で表面のザラつきがどんなソースにでもよく絡みます。

値段は通常500G・1.20€、約140円、セール時は0.80€、約100円。

Barilla

日本でもおなじみの「Barilla」

1877年創業、パルマのブランド。

パスタソースも豊富に揃っています。

私は「Barilla」のツルっとした食感が好きで、こっそりと色々購入。

通常、500G・1€、約125円のものがセールでは0.70€、約90円。

スパゲッティに至っては、1キロでも同じ値段です。

ということで、私が一人で和風パスタを作る時、冷製パスタを作る時にはこのスパゲッティやカペッリーニを使用。

私以外は和風、冷製パスタを絶対に口にしません。

安かったのでショートパスタも揃えてみましたが、やはりクレームが...

次回から「Voiello」に戻します。

RUMMO

日本ではディーン&デルーカで扱っている高級感のある「RUMMO」

1846年創業、カンパーニャ・ベネベントブランド。

「RUMMO」はイタリアでも少し高級。

「Voiello」同様、たんぱく質含有量が通常のパスタよりも多く、最高級の品質だと言われています。

通常、500G・1.7€、約210円でセール時は1€、約125円。

私が試しに購入し、夫と舅から何故かリガトーニだけこのブランドでもOKといわれたので、我が家ではリガトーニはこのブランドを使用。

我が家は姑がプーリア出身のため、どうしても南イタリア好みの食卓です。

よってパスタもカンパーニャブランドが好み。

多数決で「Voiello」の出番が多くなりますが、私は断然「Barilla」派です。

内緒で「Barilla」を利用して作ったブロッコリーのファルファッレ。

すぐに「パスタブランドが違う!」とばれてしまいました。

 

今日から日本に行く近所のクリスチャン。

「日本はフィレンツェより暑い?」という質問に「比べ物にならないほど暑くて苦しい...」と説明している夫。

本当に日本は大変な暑さだと思います。

絶対に無理のないよう、しっかり水分補給、そして、身体を出来るだけ休めながら活動して下さいね。

今日も皆さんにとって笑顔溢れる一日になりますように😊

Buona giornata!!!

Grazie!!! Smile!!!